東北で記録的大雨・・・山形・最上川“氾濫危険水位”に(20/07/28)

28日は、前線や低気圧の影響で、東北などで記録的な大雨となり、被害が相次いでいます。日本三大急流の1つ、山形県の最上川では、上流で氾濫危険水位に達しました。大江町では、川の濁った水があふれ住宅街が浸水。大江町では、95世帯246人に避難勧告が出されていて、町によりますと、6カ所の避難所に約130人が避難しているといいます。

新潟県佐渡市では、道路が崩落。近くにあった住宅のうち、納屋1棟が建物ごと下に滑り落ちました。福島県国見町では、東北道下り線で、道路脇ののり面が崩れ、大型トラック1台が巻き込まれました。消防などによりますと、運転手は救助され、けがはないということです。秋田県大仙市では、中心部を流れる福部内川が氾濫し、住宅街に流れ込みました。

東北南部と新潟県では28日夜にかけて、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る見込みで、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水には厳重な警戒が必要です。
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